体外受精→陽性反応の日々とつれづれ


by sumire_1973
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カテゴリ:過去の治療( 1 )

意識と無意識

今日はバイトが休みなので勢いで更新しています(笑)

私は1月に初めて体外受精にチャレンジしたのですが、OHSSの可能性があったこととE2値が高かったことから新鮮胚移植は見送り、翌2月にホルモン補充周期で凍結胚移植をしました。

移植から判定日までの2週間はそわそわしっぱなしで、「今日寝て起きたら判定日になっていればいいのに」としょうもないことを考えたりしていました。結局判定日前のET11日目にチェックワンファストで自己検査しましたが、判定窓は真っ白・・・まぶしいほどの白さでした(笑)

もちろんすごくがっかりはしたけど、もうだめだとか悲しくて仕方ないとは思いませんでした。どちらかというと「あー、やっぱりな」という気持ち。

本格的に不妊治療を始めてから1年以上、検査薬で「もしかして!?」ということもなく、いつも疑いようのない陰性なので、自分に陽性反応が出るということが想像できなくなっているのかもしれません。
身体の変化もなにもなかったし・・・あ、プロゲストン注射の影響で体重は増えましたが。
なので、病院の判定も落ち着いて聞けると思っていました。

判定日当日、尿を採取して呼ばれるのを待ちました(私の病院は血液検査はなし)。
30〜40分待って呼ばれ、診察室に入ったときに目に入ったのはカルテをじっと見ている先生の姿。

「今回は残念だけど陰性でしたね」
と先生に言われて、そして・・・

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by sumire_1973 | 2009-03-13 11:20 | 過去の治療