体外受精→陽性反応の日々とつれづれ


by sumire_1973
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下がってきました

おとといは37wの検診でした。

毎回緊張の推定体重は2400g。
前回からプラス100gで、
「もうこれくらいになると、頭が大きいとか足が短いとか長いとか、赤ちゃんにもそれぞれ個性が出てくるから。まあ、こういう(体重が少ない)子なんでしょう」
と先生からもおとがめなし。

そして今回、後期に入ってから初めての内診がありました。
よく痛いと聞くので覚悟はしていましたが・・・・

本当に痛かった!!

思わず足に力が入ってしまい、その場にいた助産師さんから「息を吐いて!力を抜いて!」と言われ、その通りにしようと思うものの、「フーッ、フーッ」と声だけが出てちゃんと息が吐けない始末。「内診でこんな調子じゃ、お産のときはどうなるの!?」と一気に不安になってしまいました・・・。

その痛みに耐えた内診の結果は「もうかなり下がってきてるね。骨盤に頭が入ってるよ」とのこと。うわー、いよいよなんだなあ!とは言えまだ前駆陣痛もおしるしもないので、今ひとつピンとこないんですが・・・。そして「筋腫の影響はそれほどなさそうだね。ただ赤ちゃんの首に筋腫が引っかかると怖いから、来週またよく診てみましょう」と自然分娩でほぼいけそうな感じでした。

どうやら、赤ちゃんの準備は着々と進んでいるみたい。
できれば夫が来てくれる27日以降が理想的だけど、出てきたくなったらいつでもいいからね!

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# by sumire_1973 | 2009-12-18 15:24 | 10ヶ月

正産期

今日で37w0d、週数上ではいつ産まれてもいい正産期に入りました!

私の場合は赤ちゃんが小さめのため、38wまでは張り止めを飲むように言われていますが、それでも気持ちの上ではずいぶん楽になりました。身体の変化としては、おりものが増えたことと、胃がムカムカすること、嬉しいことに今までで一番胎動がよく感じられるようになったこと!

普通は臨月に入ったら赤ちゃんが下がってきて、胃が楽になるはずなんですけど(笑)うちの赤ちゃんはのんびりやのため、今になってぐんぐん大きくなっているのかも。少し前までは神経質になっていた胎動カウントも、もうほとんど意識しなくても動きが感じられるのでプレッシャーから解放されたし。動きも蹴られるような感じから、今は背中やお尻でグニーッと擦られるような、大きな動きに変わりました。

元気だよーという赤ちゃんからのサイン、これが感じられるなら胃がムカムカするくらいは耐えられます!

入院準備も大まかには終わり、「入院時すぐに必要なもの」「後から持って来てもらうもの」「退院時に持って来てもらうもの(←これはまだまとめていない・・・)」に分けてみたものの、けっこうな量になってしまいました。

里帰り先の病院で受けた安産教室のとき、助産師さんから「陣痛は長丁場ですから、何をして過ごすか考えておいて下さいね。音楽が聞きたい場合は、プレーヤーを持ち込んでもいいですよ」と言われたので、i-pod用のスピーカーを準備。先月「This is IT」を観て、すごく感動!!(2回観てしまいました)にわかマイケルファンになったので、音楽を聴く余裕があればLDRで聴くつもりです。

来週の検診から内診が始まるそうなので、筋腫の位置を確認して帝王切開かどうか決まるんじゃないかなーと予想しています。自分の勘では、なんとなく自然分娩でいけそうな気がするんですが・・・どちらにしても無事に産まれてきてね!

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# by sumire_1973 | 2009-12-12 17:34 | 10ヶ月

35w4d診察

今日はドキドキの診察日。

もしかしたら入院になるかも・・・と、歯ブラシセットやスリッパ、洗面用具などの入院準備品を後で持って来てもらえるように、一応簡単にバッグに詰めてから出かけました。

大丈夫だもんね〜とお腹をなでながら順番を待ち、診察室へ。

助産師さんが「大きくなってるといいねー」と声をかけてくれた時は、つい「はい、もう心配で・・・」と口にしてしまいましたが、すぐに先生がやってきてエコーで計測。

結果、2076g。1週間前からプラス約100gでした。
33w4d相当ということで、今回もちょうど2週間分の遅れです。

遅れの幅が広がってはいないということで、ひとまず入院は免れました!
もう成長曲線からははずれてしまっているようですが、「ギリギリ1週間分は大きくなっているし、まあいいでしょう」と。ただし先生には「前回話したように、標準から3週間以上遅れたら入院ですからね」と釘は刺されましたが・・・。

そして張り止めを継続して飲むことに。まだ1週間分残っていたのですが、37週になると張り止めはもう出せなくなるそうで、今のうちに2週間分処方してもらい、38週までは飲むように指示されました。本来は37週以降ならいつでも産まれていい時期だけど、赤ちゃんが小さいため少しでも長くお腹にいた方がいいだろうとのこと。

次回はまた1週間後の検診です。

やっぱりこの子なりに頑張って成長しているんだと改めて思いました。私とこの子と、二人で一緒に産まれてくる日に向かって頑張っているという実感があります。そして何よりも周りで支えてくれている人たちに感謝の気持ちでいっぱい。

このブログを見て心配してくれた皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの優しい気持ちが伝わってきて、とても励まされています。一歩一歩が小さい親子ですが、少しずつ前に進んで行きます!

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# by sumire_1973 | 2009-12-02 18:11 | 9ヶ月

里帰り、その後

先週、夫に車で送ってもらって里帰りをしてきました。
翌日夫が東京に戻ってしまう時は寂しくて、涙涙のお別れ(笑)
でも夫が帰ってしまったことで、「ちゃんとこの子を産まなくちゃ!」と改めて自覚しました。

家族のサポートは本当にありがたく大きいものだけど、究極には赤ちゃんを無事この世に産み出せるのは自分だけ。体調管理、特に体の変化に気をつけなければ!

前回の検診(里帰り先では2回目の検診)では、また厳しい言葉をもらってしまいました。

推定体重は34w4dで1920gと、やはり約2週間遅れ。
「やっぱり小さいねえ・・・。
胎児死亡の一番大きな要因が、赤ちゃんが小さいってことなんですよ。10カウントって知ってる?胎動を10回感じるまでどれくらい時間がかかるか数えることなんだけど、それをやって下さいね。1時間以内に感じられれば赤ちゃんは元気だってことだから。もし1時間以上たっても胎動を感じられなければ、病院に連絡して下さい。

標準から3週間以上成長が遅れたら、管理入院になります。お腹にモニターをつけて、赤ちゃんの具合が悪いようならすぐに緊急帝王切開で出すことになりますからね」

そして最もショックだったのが、東京の病院からの紹介状を見つつ(体外受精、凍結胚移植のことも書いてあります)
「凍結胚はまだ残っているの?」
と聞かれたこと。

私はとっさには意味がわからなかったけれど、一緒にいた夫はそれを聞いて
「もしお腹の子が駄目でも、次妊娠できるような凍結胚は残っているか?という意味か・・・」
とものすごく心配になったようです。

診察室を出て実家に帰る道中、夫は
「でも今までもずっと2週間遅れできてるんだし、元気に動いてるし、きっと大丈夫だよ」と自分に言い聞かせるように励ましてくれました。
その言葉で「夫と私と赤ちゃんと、もう3人の家族なんだ、赤ちゃんがこの世に出て来る日に向かって、みんなで心配したり努力したりしてるんだな」という気持ちがじわじわとこみ上げて泣けてきそうでした。

油断はよくないけど、でもこの子にはちゃんと産まれて生きて行ける力があるという気がしてなりません。夫が言うように、わりと初期の頃から小さいと言われ続けてきたんだし。あともう1ヶ月くらいで、きっと元気なこの子と会える!と根拠もなく信じています。

今できることは何かありますか?と聞いてみたけれど、やっぱり特にないらしい・・・。お腹の張りはよくないので、張り止めを忘れずに飲むことと、横になる時間を多くとることくらい。本来はまだ2週間ごとの検診なんですが、不安要素があるため1週間後に診察扱いで診てもらうことになりました。

お母さんは信じているからね。狭いお腹で悪いけど、赤ちゃんがんばれ〜!!

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# by sumire_1973 | 2009-11-29 08:04 | 9ヶ月

保険に悩む

いよいよ里帰りまで1週間を切りました。

そして案の定、ここへ来て切羽詰まってバタバタしています(笑)
今日は夫の保険の見直しをするために、保険会社の担当者に来てもらいました。今までかけていたのは、入院などの医療保障がメインのタイプ。夫が独身時代に入った保険です。それでは不安だし、今度子どもが産まれるので・・・と担当の方に伝えて、より保証が手厚いタイプに変更することに。

考えたくはないけれど、万が一のことがあったときに子ども(+私)がちゃんと生きて行けるように・・・

プラン変更をするためには、病院で簡単な検査をしなければいけないようで、そのための手続きやなんやらで計3回は担当の方に来てもらうことになりそう。繰り返しますが、里帰りまで1週間切っているのに間に合うの!?

というより、なんで計画的にできないのか私よ・・・と情けなくなります(汗)

学資保険も一緒に入ろうと思っていたんですが、その保険会社では扱っていないそう。もし付けるとしたら、保険金に上乗せして月々いくらか(例えば1万)支払う→その分が貯蓄として残る(毎月1万なら年12万貯まる)、というものになるとのこと。なるべくなら一度で手続きを済ませたかった私としては、「それでお願いします」と言いそうになったんですが、「待てよ?学資保険なら確か契約者死亡の場合、それ以降の掛け金は払わなくてよかったはず」と思い出して踏みとどまりました。

担当の方も「いつまで続くかはわからないけど、子ども手当で月々もらえる分をそのまま貯金しておけば、とりあえずの学費には足りると思いますけどねー」と、積み立て方式にはあまり積極的ではない感じだったし。

結局学資保険は産まれてから決めることに持ち越し決定。ああー。

夫婦どちらかが事務能力に優れていれば問題ないんですが、うちの場合はどっちもてんで駄目なので、こういうときに辛いです。ふぅ。

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# by sumire_1973 | 2009-11-18 14:57 | 9ヶ月